自然からの癒し

自分を大事に、

ただ、本を読んだり、

歌を唄い

昔話を語り、

自然農法の野菜を使い

甘みも苦みも新鮮に体に入り、

いつもより上手にできたお料理を、

誰かと共にし、

何よりも

自然からのエネルギーをいただく。

外側の見栄もいらず、

体が求めるのは、

太陽のあったかな優しさと

風のやわらかさ、

ときに雨音がメロディーとなり、

子守歌のように優しく体に響く自然との営みでした。