嬉しいとき、楽しいときに食した食べ物から「食の回想」

昨日、思いがけず「ホタテの稚貝」をいただいた。

このホタテの稚貝をたくさん山ほどいただいた記憶が蘇る。

この回想は、

脳裏にそのときの、

「嬉しい感情」、「その稚貝の美味しいなー」と思った感情が湧き上がる。

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そうか!

それじゃ、

人生の節目となる苦しいときには、

過去の「美味しかったなー」と思う食の提供から、

自分へのご褒美として用いることで

細胞を活性させる働きとなり苦しみを、楽しみに書き換えるようだ。

🎂

🌷

これは、心身の非薬物治療に値するなーと。

今朝ホタテの稚貝の味噌汁から

父がつくった味噌汁の味、

忙しい父の当時の働き、

父が調理から心を癒されていたのだろうと懐古する。

🌷

稚貝から

当時の懐かしい暮らし、

過去に友人からいただいた山ほどのホタテの稚貝への感謝と、

今日、野菜を最後まで使えた「物を大事にする」満足感が蘇ってきた。

ホタテの稚貝さんありがとう!

わざわざ、持参してくれた人達に感謝!

ありがとう!

ありがとう!

今日も良き日でありますように!