本当に大事なものは?幸福感は?

唐突ですが

今は、役所等の箱物を立てる時期ではないなー?と感じます。

立派な建物を建てても予定した金額よりも

支払額が高騰し財政難から、

良き人材が離れる役所もありました。

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これは、地域で暮らす人々も同じですね。

新築の家を建てその支払いに追われ大事なものを失う場合もあります。

本当に大事なものが何であるのか?

求めてきたものが本当に必要であったのか?

ホテルの大きな部屋は立派ですが、どこか寂しく

古びた老舗の旅館が何とも居心地が良いように、

旅人が「癒されたのだろう」と感じさせる旅館、

古くても小さいからこそ嫌でも顔を合わせることができる家、

立派な箱物ができてなぜか人々の心がすさみ、

自分達の町は、どうなるのだろう?

と、財政難で将来の見通しがつかなくなることもありますね。

これは国も同じですね。

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心が騒がしくなるなら何を見直すのか。

小さな家に置き換えるなら

金銭困難時のやりくりに

母さんは、子ども等を喜ばそうと暮らしを組み立て

冷蔵庫の残り物で工夫し、

食卓テーブルを彩っていたこと。

間接的に子は家の事情を知り、

家にそった選択を言葉にせずとも見出していく自立心、

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これを行政に置き換えると

立派な建物よりも

地域は

自立心を養うことで互いが声を掛け合い

助け合い

共に共存する力を養っていく。

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町村の狭い空間の中で

あ・うんの呼吸で仕事が片付く関係等、

古くても良き人材が安心して町民とふれあっている場所を最近見せていただきました。

自分等の本当に必要なものか、否か、

求めるものは自分等の首を絞めることも頭の片隅におくことかな~と思います。

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これからの未来ある青年等に負債を負わせることにはなりませんね。

と、感じる自分に近いニュースから「町長さん頑張れ!」と

TV画面からエールを送りました。

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把握するのは、自分等の町の幸福度は何パーセントだろうと町民が

把握することが最も大事な要素なのだと感じました。

町長さんは、とても凛として立派な姿でした。

良き姿、発言に感動しました。

勇気をいただきました。

ありがとうございます。

感謝申し上げます。

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