2026年 元旦

新年あけましておめでとうございます。

人生紆余曲折いろいろございますが

身近な小さな喜びに感謝を届けると心に光が射し込みます。

窓から見る景色は大自然の中のようで、

静かに羽を休めにカラスが4羽止まり、

すずめ

ヤマガラが、瞬間飛来し木を突つきながらまた飛び去り、

キツネが1匹で忙しそうに昼間横切ります。

そばには木々が寄り添い松の木は背筋を伸ばすように直立不動で

吹雪にも揺らぐことなくドッシリと大地に根を張り、

「このように生きるんだよ」と、揺らぐ心に訴えかけていただけます。

人にも、1年の中にも四季があり、

春のような穏やかな季節から始まる人、

厳しい冬の季節の真っただ中にいる時もあり、

しかし、長くは続かず

「信じる」という力がその物事の良き方向へ導いているように思います。

冬の太陽に心が癒されるように

必ず、

どのような季節の中においても

必ず太陽が穏やかに光を届けていただけると感じます。

窓から見える大自然は、そのような人生における幸福の時間をいただけているのだと

感謝を届けます。

ありがとうございます。

ご覧いただいている皆様も

良き年でありますように。