切れた電球と地域食堂

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昨日、納戸の電球が切れ近くの大型スーパーへ行き、

購入してきましたが電球はLEDでした。

何も考えずに購入しましたが取り付けると合いません。

従来の電球とLEDの違いに気づきました。

この電球しか販売しておらず、あたりまえのように購入しましたが

反省です。

しかし、100均へ行くとありました。

100円です。

100均の威力は凄いなーとしみじみ箱ごと見直しです。

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電球を購入したのは初めてかもしれません。

実家の店でも売っていました。

電気が切れることは暗闇になり不自由な生活となりますが

過去の経験から「案ずるより産むが安し」の経験がありました。

コロナ前の随分前のお話です。

北海道大停電です。

このときには、「地域食堂きたほっと」が運営母体の施設の救済場となりました。

人の為は、ひいては自分等の施設を守ることになったのです。

その場所で、発電機を回しながら地域の人へも声をかけましたが。

皆さん、食べ物はしっかりあると用意周到でした。

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厳しい時代を生きて来た人等は生活の知恵がありました。

北海道のスーパーも車から発電し素早く商品を販売しておりました。

ここから災害時緊急連携書を作成し、

ガソリンスタンドや米等の協定をお願いし、快諾を得ることができました。

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このような体験から、定期的に懐中電灯の電池の交換具合を確認し、

ご利用者には緊急袋に大事なものを入れていただき、必ず持参するようにしました。

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しかし、一番落ち着いていたのはご利用者の皆さんでした。

エレベーターが止まると、

階段を使い進行した認知症の人の手を繋ぎ降りて来てくれました。

互いが助け合う知恵は、病気になってもしっかり根付いていました。

誰もパニックにはなりませんでした。

慌てたのは、自分等だったかもしれませんが、

認知症という病気になっても力があることを身に染みて学びとなりました。

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このことから、災害時の簡易トイレの購入や発電機の更に購入等と連携することができまました。

備えあれば憂いなしですね。

お風呂の水もトイレ用になりますね。施設では、しっかり夜間は鍵の確認をすることも

危険防止となりますね。

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切れた電球からの回想でした。

災害時の準備は、いつでも・どこでも大事ですね。

自分も再度、見直すことといたします。

感謝!

今日も、ありがとうございます。

良い日でありますように。

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