価値

本を読むが

その前に本を選択する力、

あらゆることを考え物語を選択する力、

そして、自分をどのように扱うかの価値観、

おそらく、自分の全てを知る自分と言う自分の価値が最も低かったと思う。

生きることに限定があるように、

本を読むにも、

物語を選択するにも、

生きている中で選択することは、どちらも限りがある。

それでは、「どのような選択が良いのか」と考えると

それは、

そのときの自分であり

自分がどれだけの世の中を知り、

どれだけの経験、体験をされてきたのかという自分を知ることから

その選択結果が

今、そこにあるのだと思う。

その視点から考えると

生きるということは

不完全であっても

どれほど多くの体験から自分を追求し、

悩み、

究極の

そのときの自分が「よくやった」と思える歩みが

物事の

全ての選択を決めていくのだと思えてくる。

人は、命の最期の日まで成長するのだと自分に位置付けをした。

がんばろう 自分!

でも、

ゆっくりの歩みで休息と活動と交互に入れることで

より明日が楽しみになるのだろう!

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